イシュザーク008

出走年

2016年第1戦ブラジル〜2017年第5戦イギリス

チーム

ユニオンセイバー

ドライバー

K・L・v・ランドル

全長

4651mm

全幅

2250mm

全高

982mm(ルーフまで)

車体重量

492kg

総排気量

4494cc

最大出力

1860馬力・18800回転

最大トルク

157kg-m・15900回転

最高速度

610km/h+α

エンジン

ユニオンセイバー サイバーサイクルV12/S

構造

C.T.S.4WDS

ボディ材質

S.C.F.R.P

変速機

前6後1

前年の007をバージョンアップしたマシン。外観としてはほとんど変わりはないが、この年からオフロードレースがなくなったことによりラリーモードが廃され、それに伴って新型シャシーを採用。これが大幅な軽量化をもたらした。エンジンもニュースペックが投入され、トップスピードも向上。開幕から4連続PPを獲得し、前半戦はランキングトップを快走した。後半に入ると、ドライバーの不調によりリタイアが続いたが、マシンのポテンシャルには疑いの余地はなかった。翌年も開幕から好成績を残すが、第5戦のイギリスでランドルが大怪我を負ってそのまま引退表明したことにより、その専用機であるこのマシンも出番を失ってしまった。

 CFデータベースのトップへ