スーパーアスラーダSA-01(SA-01/B) |
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出走年 |
2015年第5戦イギリス〜第10戦日本(日本GPはSA-01/B) |
チーム |
スゴウアスラーダ |
ドライバー |
風見ハヤト |
全長 |
4720mm |
全幅 |
2218mm |
全高 |
945.2mm |
車体重量 |
687kg |
総排気量 |
5000cc |
最大出力 |
1800馬力・23500回転 |
最大トルク |
160kg-m・15000回転 |
最高速度 |
505km/h+α |
エンジン |
サイバーサイクルV12 |
構造 |
C.T.S.6WD |
ボディ材質 |
S.C.F.R.P |
変速機 |
前6後2 |
風見広之がスーパーニューロコンピュータを使用したサイバーシステム、アスラーダを本来搭載するために造ったマシン。CF初のサーキット/エアロ/ラリーの3モード変形機構を実現。また、ブーストを使用せずに500キロで走行することが可能となっている。カナダGPでGSXが大破した為、イギリスGPから登場し、途中でトラブルに見舞われたもののポールトゥウィンを飾る鮮烈なデビューを果たす。スペインでもう1勝するが、続くドイツで大破してモノコックを破損。そのため、日本GPでは新素材を使用したB型モノコックを投入。セッティングが間に合わず、レース途中でのマシンチェンジによってウェイトハンデを科せられるが、大幅な軽量化がなされていた為、ほとんど影響が無く、奇跡の大逆転劇の主役となった。 |
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